買取価格の相場を決める要素は?
買取価格を決める要素は?
車の買取価格を決める要素としては、おもに以下の項目があります。
●車名、車種
●グレード
●年式
●走行距離
●ボディーカラー
●ミッション系
●車内の汚れ、ニオイなど
●オプションパーツ
●市場での人気度
●車検の残期間
●ボディの傷、へこみなど履修歴
年式やグレードは新しい方がよく、走行距離は距離の少ない車の方が有利です。通常、車の走行距離は1年間で約1万キロが標準とされており、そのキロ数より走行距離の少ない低走行車の場合はプラス査定となります。ただし、記録簿を紛失していたり、メーターなどを交換して正確な走行距離がわからないような場合は逆にマイナス要素となることもあります。
ボディーカラーも買取査定に大きく影響してきます。人気の色や希少価値のある車はプラス要素となります。ちなみに人気の高いカラーは、車種やグレードにもよりますが一般的にパールホワイト・白・黒などです。
一方、イメージカラーといって、限定モデルで桃色とかシャンパンゴールドとか普段とは違った斬新なカラーを打ち出した車というのは、一見貴重そうですがマイナス査定となってしまいます。同じ車種、年式であってもボディーカラーの違いで数万円〜数十万円の差がでることもあるのです。
逆にいえば、車を高値で売りたいと思ったら、あまり奇抜な色ではなく最初から買取価格が高くなる白系や黒系を選んでおいたほうがよいということですね。