車の事故歴は嘘をつかない・隠さない!
車を高く売るコツ<事故歴は隠さないで!>
あなたの車が以前事故を起こしたことがあり、修理などをした場合、確実にマイナス査定となることは仕方のないことです。出来れば黙っておきたいところなのですが、相手は査定を専門にしているプロです。たとえその場はなんとか誤魔化せたとしても、後で事故車であったことがわかった場合、契約の取り消しはもちろんのこと損害賠償問題にまで発展するおそれもあるので、必ず正直に申告してください。
とはいえ、事故にも程度の差というものがあります。自分でちょっと車体をこすったりぶつけたりという小さな事故から、車体が歪んでしまうほどの大きな事故までさまざまです。一体どこまでの事故歴を申告すればいいか悩むところですね。
事故歴はとりあえず隠さずに全部言った方がよいですが、車体の骨格部分を損傷して交換したなどの場合や(修復歴車)、ボンネットやドアを交換するほどの事故を起こした場合は正直にその旨伝えてください。
また、メーターの交換や改ざんもNGです。素人が見てもわかりませんが、過去にオークションに出されていたことのある車なら、登録時に走行距離も記録されていますので、再度オークションに出した場合メーターを交換・改ざんしたことがわかってしまうので注意してください。